2018大活躍のK-POPアイドルを選んでみた

今年も様々な新曲が溢れていて、目と耳を楽しませてくれました。その中でも最も印象的だったアイドルを勝手に選んでみました!

 

-今年の発見:(G)I-DLE
デビュー曲と2番目の曲までメンバーが直接作詞/作曲/編曲の2連打なんて前代未聞の新人ですね。乱世に英雄が現れるという か、CLCとPENTAGONの失敗に困っているCUBEでこんな新人が登場したということは…輝く才能で自分の運命を切り開いていく(G)I-DLEの2019年を期待しています。

デビューの舞台映像

 

 

-今年の大ブレイク:MOMOLAND(モモランド)
異見がありえない今年の大ブレイクですね。日本でも「BBoom BBoom」がチャート上位を達成し、この一曲の成功で海外スケジュールを行くときにはビジネスクラスに乗られるようになったと。ジュイちゃんがいろんな番組で知名度を上げて、舞台ではヨヌちゃんがセクシーなダンスで目をひきつけ人気を増やしました。ただし、来年もこの人気が維持されるのは易しくないそうなので、次の新曲が勝負所になりそうです。

ジュイはCMモデルとしても大活躍。

 

 

-今年の音源:iKON「LOVE SCENARIO」
ガオンチャートが公開した今年の音源1位(まだ2018年が終わってないので1〜50週まで)は、iKONの「LOVE SCENARIO」。韓国では「幼稚園児が童謡より多く歌う曲」と話題になりました。メロディーが童謡みたいに感じられるのかな?1月に発表された利点もあって、今年音源1位になりました。

 

 

-今年のアルバム:BTS 「LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’」
韓国もフィジカルアルバムよりは音源の方が主流に変わっていく流れから例外ではないので、この頃アルバムが100万枚の販売なら珍しいことですが、今年BTSのアルバムはなんと200万枚の大記録を達成。 「LOVE YOURSELF」4部作の最後として「IDOL」、「FAKE LOVE」、「DNA」、「Best Of Me」などのヒット曲を込めた2CD、全26トラックでボリューム感がすごいです。

「IDOL」のライブ映像ー2018SBS歌謡大戦から

 

 

-今年の話題:IZ*ONE(アイズワン)
以前のシーズンよりは視聴率は下がりましたが、Produce48の話題性はまだまだすごいでした。デビューアルバムが初動8万枚を記録し、一気に大人気アイドルとなりました。韓国の衣装やメイクをしてる咲良、奈子、仁美ちゃんをテレビで見ることだけでも幸せです。契約期間は2年6ヶ月ですが、ワナワンに契約延長の提案があったというニュースで長い間活動できるか期待中!

 

 

-今年の手本:Apink(エイピンク)
今年「I’m So Sick」が大ヒット。 8年目(2011年デビュー)の女性グループがこんな成績を収めたのは少女時代以外には前例がないです。特にデビュー以来ずっと少女的なイメージを維持してきたApinkだったので、大人の女性としてセクシーなコンセプトは今年が初めてだったのに大当たり。イメチェンの成功事例になりました。
今年のヒットは昨年、事務所の代表が交換されてから「今度の代表は前の人と違う」とファンたちが期待感でざわざわした直後に収めた成果だし、事務所がApink以外の収益は全くないといってもいい状態であることもあって、9年目になる来年は1月から新曲発表が予定。長く活動する女性グループの手本になってもらいたいですね。

 

明日は今年のUp&Down10曲です!
 


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