NINE MUSES解散、おすすめ曲で送り出す9年の歴史

NINE MUSES(ナインミュージス)が解散を発表しました。公式サイトを通じて事務所から「契約期間満了などの理由で、メンバーたちと議論した結果、グループの活動を終了することを決定しました」と知らせました。
2010年、チーム名の通り9人のメンバーでデビュー。平均身長が172cmでメンバー全員がモデル並みプロポーションが誇りでした。だけどメンバーの頻繁な交換、メジャーになりにくいセクシーコンセプトなどの問題で大きな成功はしなかったけど、9年間真面目に活動してきましたが…これで解散を向かうことになりましたね。芸能人で活躍してきたキョンリの個人活動他には、数年間あまり成果がなかったから予想できる結果ですけど。

 

ビールCMでのキョンリ。セクシーなイメージをよく活用して人気を得ました。

最後のシングル「Remember」が14日リリース予定であり、24日にはソウルでファンミーティングを行います。ひっそり解散になっちゃうグループも多いが、これできちんとお別れを告げることができますね。悪い仕上げじゃないですよ。
ヒット曲と言えるものはありませんが、いい曲を発表し続いてきたので歌は好評する意見が多いです。おすすめ曲を紹介してみましょう。

私が一番好きな「Wild」- 2013年発表した曲です。パワフルなラップが印象的。

 

2012年発表曲「Ticket」-司会者がIUとKARAのハラ・ニコールですね。懐かしい(笑)

 

2013年発表した「Dolls」。切ない歌詞で名曲だと思うファンが多いです。この時まではリーダー、ともにエースだったリュウ・セラがいたんですね。(前髪ありのポニーテールの子、2014年脱退)

 

2015年リリースした「Drama」。大体の曲が成熟した女性を話者とする歌詞が多いです。こんなグループあまりないので、解散は惜しいですね。



Leave a Reply

Your email address will not be published.