9億マンション・5千万契約金でも足りないカン・ダニエル?

Wanna One(ワナワン)のセンター、カン・ダニエルが事務所と訴訟することになったとしましたね。今日は元事務所(訴訟の相手)から「彼に不合理なことはしていない」と数数の証拠を公開しました。これ見たら事務所の方が甘すぎたせいで彼が台無しになってしまったことじゃないかとも考えられるほどですね。

 

1)リッチな町に暮らしたい

記事によると、カン・ダニエルは事務所に「漢南洞の高級マンション*に暮らしたい」としたので、9億ウォンを保証金として払いながら傳貰**で借りて上げました。下のイメージがカン・ダニエルが住んでいる家についての書類です。(これは誰もに公開されてる情報)彼だけでなく同じ事務所のユン・ジソンも同じ町に8億ウォン相当の家で住ませてあげたですね。
漢南(ハンナム)洞はソウルの体表的なリッチな町で、その「サムスンオーナー」イ・ゴンヒ会長の自宅も漢南洞にあります。このところで輿論がすごく悪くなってますよ。「1年半のワナワン活動が全部の子が漢南洞に住みたがるなんて倨傲すぎ」とかね。

*韓国ではヴィラといいます。
**傳貰はジョンセと呼びます。家の売買価格の50%からひどいケースは90%ぐらいを保証金として預けておいて一定期間(2年が基本)借りる、
世界で韓国唯一の制度とします。早い経済成長を数十年間続いてきた韓国だったから、家の保有者は小さい金だけ負担して(売買価格ージョンセ価=実際に払う金額になるから)家の価格上昇を狙うことができたし、間借人は家賃は毎月消えてしまう金だけどジョンセ保証金は返してもらえる金だから両方いい制度ですよね。前みたいに経済成長も住宅価格上昇も多くない今になっても、ジョンセはやすく過去のものにはならないです。



2)事務所が契約金払っていない?

訴訟を始まる時に理由として出したことの一つが「契約金さえももらってない」だったですけど、これも事務所から入金したと下のイメージを提示しました。契約金は5千万ウォンで、会社から納付する税金3.3%を抜けて入金されましたね。4月14日だから、上のマンション借りたのが11月の先で、事務所からの「契約金もらえなかったというのは絶対カン・ダニエルの方が迷ってること」という解明と会いますね。




3)で、やっぱり背後がいるのでは..?

記事からはこれを中心に書いてますけど、前のポスティングで言った通り香港の女性が今度も登場。記事は「カン・ダニエルが事務所との交渉の時自分は現れず、彼女を代理人として送った」「『彼女の言葉が僕の言葉』と委任状まで書いてあげた」と報道しました。その女性は「香港の40代」だと知られてるけど、実は韓国人のソル氏で、香港で韓流スターのコンサートとなどの事業をしているとします。2018年7月に香港でカン・ダニエルに会って色々見せてあげたそうです。

黒い衣装の女性がソル氏だと。

2019年1月にソル氏がカン・ダニエルに事務所にビジネス提案をしたけど、何週間後に急にカン・ダニエルの代理人として契約中止を求めてきたと。
前にも書いたですけど韓国の財閥CJグループの子会社を敵にしても手に入れたい物が何か、そんな物が世界にあり得るのか想像もつかないですね。「ただのバカで、けしかけられたのじゃない」という話の方が一番信じられますね。コカインで実刑判決されたプロデューサーにソロアルバム任せたいとも言ったし。(言ったのは判決前ですけど警察にばれたのはずっと前…)



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