カムバック2日で契約解除・校内暴力加害者…BERRY GOODの最後

ガールズグループBerry Good(ベリーグッド)が最初で最後の話題になってます。Berry Goodは2014年5月デビューしたチームで、Red Velvetと同じ年ですね。ずっと無名だったし、メンバーのジョヒョンだけがセクシーなボディーで少し知られていたたけで、普通は彼女らの歌は一曲も知らないです。

メンバーのジョヒョン。水着姿は韓国アイドルではすごく珍しいものですね。

 

でも事務所に金になる他のアティストもないからか、今まで毎年歌を出せながらテレビに顔を映して来ました。そうだったのに今のことは理解できないことばかりです。


まずメンバーダイェの校内暴力疑惑です。ダイェは2015年に投入されたメンバーですけど、実はその時から校内暴力の加害者だとウワサがあったそうです。被害者と主張する人はダイェがBERRY GOODの新メンバーで公開された時からいたんだと。これは事実なら放出すればいい問題ですけど…

今度のプレスショーケースでのダイェ

 

もっと大きな問題はこれです。リーダーでメインボーカルのテハが卒業するのが、今度のアルバム発売(5月25日)から二日目(5月27日)に発表されたことです。事務所は記事を通してこう説明しました。
「デビューじゃなくて研究生の時から契約が始めた。テハは我が社で長く研究生だったから他のメンバーらより早く契約終了が到来した」
「メインボーカルだから他のメンバーで舞台に立つのは無理だから今度のアルバムはここでお終いするしかない」
「テハには再契約を提示したが断れた」

こう要約できますけど、ね。アルバムが一週で作られるものじゃないのにリリースするまで結論が出てないものでもないし、テハの方からアルバムを出すことの合意したらただ1ヶ月でも再契約したら今度の活動だけはすることができたでしょう。疚しいですね。運営の気に入らないメンバーを追い出す方法だとしてもファンにもプレスにも迷惑じゃないですか。全てのメンバーたちが卒業が発表された後にテハに会いに行ったとか、メンバーとの仲は良いそうだからもっと疚しいです。

 

テハは手書き手紙でさようならを告げました。

 

そしてもう一つ言っておきたいことがあります。BERRY GOODの事務所はJTGエンターテインメントと言う会社で、事務してるんはBERRY GOODと無名女性グループ「BUSTERS」しかないです。BUSTERSは2017年11月デビューで、まだ1年半だけ経ってないですけどメンバーの卒業がありました。それが発表されたところがサイン会か何だったかは覚えてないですけどファンのためのイベント会場でした。無名だとしても何の公式発表もなく、BUSTERSを見に来たファンの前で「この子は明日からBUSTERSじゃないです」みたいな感じで知らせたものでしょうね。ファンが少ないから数人だけが「これはおかしい」と不満を持っただけだったですけど今度テハの卒業で分かりますね。この事務所、常識を期待できないです。


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