「アイドル学校」出身モデルのソム・ヘインがバイセクシャル告白、2019年にも同性愛はショックなのか

まだは珍しく感じられる同性愛ですね。主人公はソム・ヘイン(Som, Hein)ですがこれは芸名で(韓国にソム(Som)っていう名字はありません)、本名はソンウ・ヘイン(Song, Hye-in)。1996年11月27日生まれです。

11日インスタに「私の美しい彼女」と恋人の女性と手を握ってる写真・顔を合わせている写真を上げ、バイセクシャルかと聞かれたら「そうだ、彼女を隠したくなかった。軽く言ってるのじゃない」と認めました。
その後新聞とのインタビュで「21歳頃に(自分がバイセクシャルだと)ることになった。お母さんに話したら『まだ幼いからかも知らない。待ってみましょう。年を取っても変わらないならあなたはそんな人であること』と(否定せずに)言ってもらった」



fromis_9を輩出したサバイバルショー「アイドル学校」に参加して名前が知られたんです。だけど放送中に体の具合が悪いせいで途中下車。後に拒食症で悩んでいたのが明らかになりました。

「アイドル学校」出演前にも後にも韓国と日本でモデルで活動したます。「アイドル学校」でも歌もダンスも苦手だったのでアイドルになりたかったよりは名前を知らせたかったのではないか、と予想する意見が多いです。

「アイドル学校」出演の時の写真

 

台湾が今年5月にアジア最初に同性結婚を許容しましたね。保守的なアジアだから、韓国も2019年の今になっても一般人にさえバイセクシャルがほんの少しだけ理解させてもらえないです。「あり得るね」と考える人があることになったほどですかね。会社員とか公務員などがバイセクシャルだと公開するのは想像できないです。
芸能人としても同じで、2000年自らカミングアウトした芸人ホン・ソクチョンは10年ぐらい苦難に耐えてきた(今は活発に地上波でも出演してます)パイオニアみたいな存在ですけど、それから20年ぐらい経ったですけど芸能人がカミングアウトしたことはありませんでした。
今度のソム・ヘインは芸能人ではないからね。それでもすごく話題にはなってます。変化の過程ですかね。


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