Dreamcatcherが「Breaking Out」ティーザー公開…「悪夢」シリーズは終わっても鳥肌立つコンセプトは健在

Dreamcatcherドリームキャッチャーがアルバム「The Beginning Of The End」に収録される「Breaking Out」のPVティーザーを公開しました。

ロープに髪がぶら下げられているちょっと怖いカットも…

 

今度のティーザーは日本でのものですけど、これだけじゃなく日本で11日に初のフルアルバム「The Beginning Of The End」を、韓国で18日にミニアルバム「Raid of Dream」をリリースします。
10月24日からはヨーロッパでコンサートツアー「Invitation From Nightmare City」がイギリス、イタリア、ドイツ、ポーランド、フランスで予定しており、すごく忙しい秋を過ごすことになるみたいです。



DreamcatcherはDal★Shabetの事務所の後輩で、メンバーの5人が2015年に一度MINX(ミンス)という女性グループでデビューしたがあまり人気を得ず、2017年に中国人メンバーのハンドン、末っ子のガヒョンを追加した今の7人組でDreamcatcherで再デビュー、「悪夢」をコンセプトとしてダークでロックな音楽で個性を認められてます。珍しいのは「韓国より外国で人気が高いチーム」で、初めてのツアーをヨーロッパで終えた後に韓国で初コンサートを開催するほどです。今も韓国のファンは韓国での活動を「来韓した」と表現しているみたいです。「韓国でアルバムを出す金をもうけるために外国でツアーをする」と言うウワサもありますしね。個性のあるチームなので長く活動して欲しいです。以下はおすすめの2曲のライブです。

2017年発表曲「YOU AND I」。スカーフを活用する振り付けに注目!

 

2018年発表曲「What」。日本語歌詞バージョンもあります。導入部の振り付けがすごいです。



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