2008年以来、10年ぶり…元東方神起・JYJのキム・ジュンス、ジェジュンの韓国テレビ復帰

元事務所(東方神起としての)との紛争の時からテレビで見ることができなかったJYJの3人。パク・ユチョンは犯罪者としてこれからも見られなくなったですけど…他の2人、ジュンスとジェジュンにはやっと10年ぶりに暖かなムードになっているみたいです。

まずはジェジュンから。日本では昨年のフジテレビで復帰しましたね?
韓国では今年から顔を出し始めました。

ユーチューブ芸能「極限面接」。(日本語字幕あり)
「(事務所との紛争時期には)僕が世間知らずだった」として話題になりました。

 

 

TV朝鮮の「연애의 맛恋愛の味」のシーズン2・3に出演。シーズン3にはレギュラーで出演中です。

 

 

11月にはSBS Plusの「밥은 먹고 다니냐」にも出演。
(動画の)女優ソ・ヒョリムとは10年以上知り合いの古い仲間だとね。「早く恋愛でもして」ってソ・ヒョリムが言うと「30代になったら昔にはしなかった思いがする。結婚もしたいし子供も持ちたい」と。



東方神起の時は芸能でもいつも超人気アイドルとしてにだけ見られてもらえなかったけど、「話すテーマ」が違ってることからも時間の流れが感じられますね。
ジェジュンは地上波はまだですが、そろそろ期待してみてもいいじゃないですかね。

 

 

キム・ジュンスはテレビだけ出てなかったですね。ミュージカル系では10年間ずっと(兵役のための空白だけ抜けて)トップ俳優の位置だったですね。今も。
済州島のホテルなどの本業以外の事業が色々問題あり、平坦ではなかったですけど…テレビに出られないほどの意図的なものではなかったから今度地上波にも復帰できたそうですね。

 

TV朝鮮の「ミスタートロット」(男性演歌歌手を発掘をショー)に審査委員として出演が確定。画像は撮影の時はのもので、放送は来年一月になります。


そして地上波のMBC「공유의 집公有の家」にも出演するのが知られました。これは新しい芸能番組で、まだレギュラー番組化されなかったパイロット放送です。注目を集めるためにジュンスを出演させたのですかね。超豪華の自宅で見るだけも番組が華麗。(笑)

前に何度も書きましたが、「MIROTIC」活動期の5人組東方神起は私には今も「K-POP歴代No.1」だと考えてます。離れた3人の才能を韓国では見られないのは悲しいですね。ユチョンはダメになりましたが…罪ない2人には少しは機会が与えらえてもいいじゃないかと思います。

伝説そのものの2008年SBS歌謡大典での「MIROTIC」舞台。(昔のことで、個人が上げたものです)
韓国での5人組東方神起の最後の舞台。
だから、ジュンスはこの舞台があった2008年12月29日以来、2019年12月になって韓国で初地上波の出演になることです。本当に長かったですね。


3 Comments on “2008年以来、10年ぶり…元東方神起・JYJのキム・ジュンス、ジェジュンの韓国テレビ復帰”

  1. 私も、MIROTICで5人が並んでいるのを見ると、「これ以上かっこいい人たちはいない」と思ってしまいます。
    もちろん、他にも顔がとてもかっこいいアイドル、ダンスがとても上手いアイドル、世界中で大人気のアイドルなど、もっとすごい人たちがいる!という意見も分かります。
    でも、なぜかわかりませんが、あの5人の並びを見ると、アイドルの到達点というか、文字通り「少女マンガから出てきたアイドル」、「アイドルらしいアイドル」だと今でも思います。

    3人が脱退してから、もちろん3人に批判的なコメントもありましたよね。「2人を裏切った」と。本当のところは本人たちしか分かりませんが、ファンがそう思うのも当然だとは思います。
    でも、事務所の力でテレビ番組に出演できなくさせるのは、やりすぎだと思います。異常だと思います。
    「脱退した罰」は、人気が落ちること。これで十分だと思います。圧力をかけるのは間違っているし、カッコ悪いと思います。

    そう考えると、こうやって少しずつ活躍の場所が増えていくのはとてもうれしいです。

    (「頑是無かった」という言葉、初めて聞きました。調べてみましたがそういう日本語があるんですね!
    日本では、
    ・「世間知らずだった」(せけんしらずだった)(あまり社会のことを知らない人、というニュアンス)
    ・「半人前だった」(はんにんまえだった)(一人前が大人だとしたら、その半分というニュアンス)
    ・「未熟だった」(みじゅくだった)(果実が十分に成長する(熟す(じゅくす))前というニュアンス)
    という言葉がよく使われますね。(記事の文章に合わせてすべて過去形の「だった」を付けています))

    1. 最後のライブ動画見て昨日一晩中東方神起の初期曲聞きながら泣いてました笑
      2008年の東方神起についてのカラムで印象的だった表現が「아이돌의 꿈이자 끝アイドルの夢、そして終わり」だったです。끝は終わりの意味の単語ですけど、ここでは到達できる一番高い所(韓国・日本両国での成功)・レベル(歌・パフォーマンスの完成度)の感じでした。
      日本進出してライブ経験が多くなり「全員がメインボーカル」みたいになり、傑出したダンサーが2人、ビジュアルでもみんな背も高いし(一番低いメンバーが176㎝?ぐらいですから…すごい…)顔もかっこいいし、本当に2008年の東方神起には比べさえできるアイドルないと思います。未来にもね。
      ジェジュンとジュンスを芸能だけでなく音楽番組でも見られたらいいな…と思ってます。それまでには時間かかるとは思いますけどね。

    2. 何年前にアップルが韓国語のアイフォン紹介ページに톺아보다っていう動詞を使ったことがあります。完全な死語だったせいで、誰もがそれ何の意味⁇として辞典探して「よく見る」の意味であることを確認したことがあります。こんな感じだったですかね。アップルの方も単語を掘り起こしたかったよりはただ辞典探して訳したことでしょう笑 世間知らずで直しました。今度もお世話になりました(((´∀`)))

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