Wonder Girls13周年…TWICEに続く「ガールズグループ名家」JYPを作った眩しい足跡

今日は映画「パラサイト」がオスカーを取りましたね。数十年前から海外進出に力を注いできた成果でしょう。

今日、2月10日はまだ前例のなかった韓国アイドルのアメリカ進出を試したグループのデビュー日でもあります。Wonder Girlsがそのグループです。もう解散にはなったですが、メンバーたちがインスタなどのワンダーガールズの13年を祝いました。

リーダーのソネは「13年が経った今、私たちが生きていく形はそれぞれ違うけど、一緒に作った思い出は決して忘れられない宝物です」と、
ユビンは「ワンダーガールズ13周年!皆様にはいつもありがたい気持ちだけ。今までも思い出いっぱいだけどこれから作っていくもっとすごい日々を約束!」と、
イェウンは「もう13周年?!時間が本当に早いですね。私はフールアルバム準備してますよ!長く応援して、愛してくださったファンにありがとうございます。」と感謝しました。


Wonder Girlsっていうグループ名は以外の人が名付けてあげたものです。デビュー前のリアリティーを撮影したプロデューサーさんが、他の名前になる予定だったグループにそのリアリティー番組の名前だった「Wonder Girls」にしたら?としたことを事務所のJYPが選び取ってそのままグループ名になりました。

2007年デビュー曲「Irony」。ワンダーガールズもメンバーの変化がすごかったグループでしょう。
デビューメンバーはソネ、イェウン、ソンミ、ソヒ、ヒョナの5人。

 

 

全国的なヒットになった大ブレイク曲、代表曲の「Tell Me」。
この曲の発表直前に(PVまで撮影してから)ヒョナが脱退になり、ユビンを投入してレコーディングから全部やり直してから発表することができた曲です。ヒョナはこの後4minuteで再デビュー、今はソロで活動してますね。


2008年発表曲「Nobody」。その曲までTell MeーSo HotーNobody3曲を連続ヒットさせながら無敵の勢いを見せたが…この後に餅ゴリラさんの欲張りでアメリカ進出を試してしまったのですね。

 

 

英語発表曲「Like Money」。ああ…
ソンミがアメリカ活動期に活動休止することになり、ヘリムが加入しました。ソンミはある番組で過去の自分に送るメッセージで「ある日アメリカに行かせる時が来る…絶対…行かないで」と言って、しんどかったことを間接的に表現しました。


たまたま韓国でもアルバム発表はしましたね。2012年の「Like This」。けどアメリカへ行く前の名声は戻らなく…この曲を最後にソネは結婚、ソヒは契約満了で脱退しました。ソネは脱退を公式化したことはないですけどこの活動が最後だったのでこれで脱退だと見てもいいでしょうね。

 

 

残り4人のメンバーでバンドコンセプト、そしてメンバーたちが作詞・作曲に深く参加した2016年作「Why So Lonely」。この歌すごくよかったのでワンダーガールズ2幕が上がるのかと期待されましたね。

だけど2017年契約満了でイェウン・ソンミが事務所を離れながら解散を迎えました。一時代を築いたトップガールズグループの終わりでしたね。
解散でグループは消えましたが指折りの女性ソロのソンミ・ヒョナを輩出したし、失敗はしたとしてもアメリカ進出の足跡を残した、韓国アイドル歴史に残るグループであることは明確です。これからも自分の道で頑張るメンバーたちを見守って行きたいですね。



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