「韓国放送史100年に黒歴史を」プデュ操作に最高懲戒が決定

放送審議委員会が先月22日にProduceの四つのシーズンに別々に放送法の最高懲戒である課徴金を議決しました。

この日の委員会では審議委員長が
「通常の審議規定違反を超える、欺瞞的な客観性違反である。視聴者を欺いた国民詐欺劇であるという批判もある」
「韓国放送歴史が今年で93年目、100年の迎えが目の前なのに韓国放送史に未曾有の黒歴史を発生させた」
「なぜ初期にCJ ENMは、放送社の責任を認めず投票操作の被害者のようにしたか?このような事態に放送社は何も知らなかったとすれば放送社はなぜ存在しているのか?知らなかったならば放送法違反」
と強く叱責しました。

プデュ48(アイズワン)とプデュX(X1)の全員操作は知られてますけど、今度の報道で全シーズンのデビュー組に操作メンバーがあったのが明らかに。

 



CJ ENMからは戦略支援室のイム・ヒョンチャン副社長がホ・ミンフェ代表を代理して出席。
委員会では詳しい操作内容では下のような対話がありました。

・委員:シーズン1(I.O.I輩出)では一次選抜で4名、シーズン2では一次選抜で2名・最終選抜(Wanna One)で2名、シーズン3(IZ*ONE)では最終メンバー12名を先に選んでおいたのが判決された内容らしいです。正しいですか?
・イム副社長:はい。

その対話について、プデュX真相究明委と法律事務所(訴訟代理人)は
「シーズン1でも最終メッセージ投票が操作され、デビュー組のI.O.Iメンバーの1人が操作で選ばれたことが検察捜査結果で明らかになった。委員たちが他のシーズンにはよく指摘したが、1年以上続いた事件だからシーズン1でも生放送投票に操作があったことまで考えなかったらしい」
としました。

対話にはシーズン4(プデュX)の話はなかったが前の対話で確認したなどの事情があったと思われます。



 

CJ ENMに科せられる課徴金は2千万ウォンが基準で、1千万ウォンを加重または軽減することができます。一般的には番組ごとに付与するので最大1億2千万ウォンに予想されています。
ただし委員会が事案の重大性を考慮し、課徴金の基準を最大限に活用しようとすれば回差別にも付与ができるため、これよりも大きな金額になる可能性もあります。

 

一方、前韓国PD連合会長のソン・イルジュン氏は、自分のフェースブックに「こんなことが容認される会社自体が犯罪である。少ない課徴金ではなく、(放送局)許可自体をキャンセルする強力な処罰が必要」と評しました。

加えて、操作の張本人であるアン・ジュニョンPDとキム・ヨンボムCPの場合は、1審裁判に検察と二人両方が控訴して2審を準備しています。


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